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新製品・
新市場開発とは

「安心・安全」な未来を支えるための
取り組み

新製品・新市場開発とは

日本ピラー工業のコア技術を活用し、「安心・安全」な未来の社会を支える新たな製品・技術の開発を推進。現在の主軸である一般産業向けのメカニカルシールやグランドパッキン、半導体製造装置向けのふっ素樹脂製品に続く、「第3の柱」の構築を合言葉に取り組んでいます。

製品紹介

❶建築物や構造物の耐震性・耐久性を向上させる「免震装置」

免震建物や屋根、連絡橋などの支持部に加わる力を、回転・すべり支承によって軽減・吸収。建築物・構造物の耐震性や耐久性の向上に寄与します。独自のふっ素樹脂技術により優れた低摩擦性を発揮する「剛すべり支承」や、ローラー機能とピン機能を兼ね備えた「ユニトン支承」などを製品化しています。

❷建物の地震対策やプラントの熱伸び対策に使われる「スライドベアリング」

特殊充填材を配合したふっ素樹脂を使用し金属と強固に接着することで、低摩耗性、耐高荷重性を実現したすべり支承板。コンパクトで取り付けがしやすく、建物の地震対策やプラントの熱伸び対策、機器の運搬用などを中心に多方面で使用されています。

❸交通システムや自動運転などの新分野で使われる「ふっ素樹脂基板」

ふっ素樹脂が持つ電気的特性(絶縁耐力など)を最大限に活かした基版。衝突防止レーダーや携帯電話の基地局などで活躍しています。近年は次世代通信規格(5G)や自動運転などの先端産業での採用に向けて、日本ピラー工業独自の回路設計技術を応用した製品開発にも取り組んでいます。

新製品・新市場開発が支える社会

地震などの天災から人々の命を守る「免震装置」、次世代通信規格(5G)や自動運転などに使用される「ふっ素樹脂基板」、そして、医療・食品などのクリーン環境市場に向けた新しい「継手」などを日本ピラー工業は製品化。これからもサステナブルな社会の実現をめざし、次世代市場の要求に応える新たな製品・技術開発を推進していきます。

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PROJECT 部署の枠を越えて、
新しい素材を開発したその先で、
新しい可能性が生まれる。
PEOPLE 挑戦できる。成長もできる。
そんな環境があるから、夢を大きく描ける。